IMFが予測する、コロナが与えるGDPへの影響(2020/04発表) | ドイツ戦略コンサルティング

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IMFが予測する、コロナが与えるGDPへの影響(2020/04発表)

IMFはGDP成長予測を2020年4月に発表した。

以下は欧州を中心とした主要国(+ベトナム)のIMF予測値である。
※近年の成長度合いと地政学上の重要性を鑑み、ベトナムを追加している。

  • GDP成長率予測(%)
主要国2017年2018年2019年2020年
(予測)
2021年
(予測)
中国6.956.756.111.189.21
インド7.046.124.231.877.43
ベトナム6.947.087.022.77.00
ドイツ2.471.520.57-6.955.15
イタリア1.670.80.3-9.134.83
アメリカ2.372.932.33-5.914.74
フランス2.261.731.31-7.184.47
イギリス1.891.341.41-6.54.04
日本2.170.320.65-5.163.01

上記国以外データも知りたい方は下記原文へのリンクを参照。
出所: IMF(※データが更新される可能性あり)

2020年にコロナにより経済は悪化し、2021年にGDPはある程度回復する。

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